MacBookAir11 (Z0JK0J/A) 購入

2010年12月25日購入。

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CPU=Core 2 Duo1.6Ghz、

メモリ=4GB、

ストレージ=128GBフラッシュストレージ、

重量=1.06kg

 

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10年前の2000年6月に購入した、PowerBookG3"14.1(FireWire)以来、4台目のノート型Mac。

これまでの履歴は、次のとおり。

PowerBookG3"14.1(FireWire) PowerPC G3 400Mhz、64MB SDRAM、6GB HDD、2.8kg

PowerBookG4"15.2(FireWire800) PowerPC G4 1.25Ghz、1GB SDRAM、60GB HDD、2.54kg

MacBookAir13.1 Core 2 Duo1.6Ghz、2GB SDRAM、80GB HDD、1.36kg

 

購入はAppleのオンラインストア

メモリを4GBにカスタマイズしたかったので、選択肢が直営店かオンラインストアしかなかった。

発表当初は安く上げるつもりだったので、メモリだけMAXにするだけでよかったはずが、納期が早いてんこもりモデルにつられる結果となった。

とはいえ、12月23日0時台にオーダーして、2日後の25日昼前に自宅に到着。自分あてのうれしいクリスマスプレゼントとなった。

 

選択のポイント

①ルックス

2003年に発表になった12/17インチPowerBook以来のシルバーメタリック。

斬新さはないが、美麗である。

キーボードは黒。PowerBookG4などのシルバーのキーボードと比べると視認性が高い。

天板のAppleマークは13インチと共通サイズなので、天板全体でみるとリンゴが大きく感じる。

確か12インチのPowerBookも同じような印象だった。

11インチ、13インチとも新型は、両脇のエッジが直角に立っており、旧モデルのような浮遊感は少し損なわれたが、手に持ってみるとそれほど気にならない。

②サイズ/重量

仕様的にはSDカードスロットにストレージの追加ができる13インチのお得感が高い。

ただ、自分としては、OSXが完成系といっていい進化を果たしハードも非常に向上した現在では、最高のパフォーマンスより可搬性を重視して、より小さく、より軽量のMacが欲しかった。

フットプリントがA4以下。奥行(19.6mm)がMacProの天板の幅(20.6mm)と同じサイズで筐体の上におくことができる。

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iPadよりは少し重いが、ほんとに毎日どこへでも持ち歩ける印象。

今はiPhoneという可搬性まで考えれば最高のネット環境があるから、休日にいつも持ち歩く必要はなくなっているが。

これまでは、PowerBookG4"15.2に合わせて選んだブリーフケースやバックパックを使ってきたが、鞄の選択肢が非常に広がる印象がある。

今までの鞄類も当然使うが、もっとカジュアルで街歩きに適した多種多様な鞄が選択肢に入るのはうれしいことだ。

③メモリ

後づけできないのでMAXにした。→現状、AppleStoreでしかCTOできない。世評を見る限り2GBでも十分ではある様子。

 

④iPadとの差異のポイント

両者を比較する上で、決め手になるのは、やはり使用目的。

コンテンツビューワとしてはやはりiPadが格段に上だろうし、なにより他者と一緒にコミュニケーションをとる道具が欲しければ迷わずiPadだ。

 

広いタッチパネル上で、指の動きとディスプレイの表示内容が完全に連動し、ハードとソフトウェアの連携がもたらす非常に滑らかでソフトな使用感覚は、

MacBookAirでは味わえない。

Airのみならず、2010年12月の時点では、他の、ブラッシュアップ途上にある現状のAndroidタブレットを含む、いかなるハードでも味わえないのではないか。

評判を聞く限り、であるが、バッテリも1日何の不安もなく過ごせるし、eneloopのモバイルブースターのサポートも得られる。

家で出先で、写真、ビデオ、電子書籍/雑誌を見るなら、1人でも何人かで観るのにも、上下左右の拘束がないiPadはすばらしく魅力的な端末だ。

また、画像加工については、面白そうなアプリがAppStoreに並んでいる。直感的な操作での画像加工も興味がある。

 

一方、制約のない環境が欲しい、そして1人で作業する環境として最適なのは、やはりMacだ。

MacOSXとBSD UNIX由来の環境、仮想化ソフトによるWindowsやLinux環境も導入可能となれば、現在のパソコンでできることは何でもできるといっても過言で  はない。まあ、自分が使うのは、MacOSXメインで職場との互換性確保の上で少しWindowsが必要なぐらいなんだけど。

 

Airとなれば、もちろんハードウェアの制約は受けざるを得ないのだが、この環境を気軽に持ち運べることは何者も換えがたい。

 

使用感は後述するが、ディスプレイを自立させて、キーボードを使ったテキスト打ちもトラックパッドを使った作業も、効率は抜群だ。

iPadもMS Office互換等の様々なアプリはあるが、職場での互換性も含めたソフトウェアの幅が違うし、これまでに購入したソフトウェア資産も活用できる。

 

個人的には、iPhone4でiOS4の出来の良さを体感したので、iPadは、iOS4が完全に生かされるハードを待つことにしている。

来年の早い時期に出るんではないか  という巷の噂に乗っかってみようかと。

そんなわけで、今回は親しい人が、中古でもいいからパソコンが欲しいというお話なので、旧MacBookAirをお譲りして、Airに乗り換えることとした。

 

使用感については、次のポストで。